アイデアお蔵出し:20211228

20211228
突然変異ある時代以降、突然変異の人種が現れる。
脳内物質の変化による遺伝子の変成。定型発達(一般人)に比べてすぐれている場合もあり、劣っている場合もある。一部はその能力を犯罪に使うようになる。非定型発達者のうち、高次なものはこれを狩る義務が生じる。主人公は脳機能により、極端な恐怖心をもちつつ超Sクラスの非定型。性格もねじ曲がっていていじめられっこであり、義務を果たす道徳心にかける。恐怖に怯えながら、やらなければ死刑なので仕方なく従事している。死刑制度は廃止されているが、非定型の凶悪犯罪者だけは死刑がある。主人公はかつて、はじめて能力が発動した際に人を30人以上殺してしまった。本来死刑確定であったが、自分の能力に気づいて以降、恐怖でテンパらない限り発動しないことに加えて、他者攻撃性は本来は無いので、非定型狩りに従事することを条件に死刑が免除されている。ただし、非定型以外を意図的に殺した場合は脳内に埋め込まれた機構が発動し、殺されることになっている。差別問題。群集心理。政府によるスケープゴートのための洗脳。

臭い
耳の後ろのにおいを嗅ぐ女子高生。「あそこの臭いと同じなの」「嘘だろー」という男。自分の耳の後ろをかいで見る。不幸な生い立ち。そのあと自殺、もしくは何か不幸な目にあって音信不通。自分がオヤジになったときにふとそれを思い出す。母親が連れ込んでいたおっさんとやってたと気づく。

才能
潜在的な才能はあるがやる気のない男が、やらざるを得ない状況に追い込まれて悪戦苦闘する話。戦争?スポーツ?才能のないものとの対比。嘘くさい自慢話や、自分の才能をわかっていないが故の恥ずかしいエピソード。馬鹿にされている老人。諦めない。自分が間に合わないことはわかっているが、次の世代に繋げられればいい。老人の最期「すべては天命。だがお前に出会えたんだから俺は運がよかったと思ってる」「人はいずれ死ぬ。俺はここまでだ。だがお前がいるなら笑って死ねるさ」

友情
主人公がおかしくなって敵側についてしまう。主人公のライバルで、元敵側にいたが、主人公に助けられて味方になった女「どうせ一度捨てた命だ、お前にくれてやる」といって主人公に殺される。女のバックグラウンド、敵側についた理由。生まれたときから他者を信頼することができない環境。レイプされ、性奴隷として使い捨てられる運命。主人公によって運命は自分で切り開くものと教えられた。

宿命
主人公のグループから離脱して、敵となった伝説の女暗殺者。女は何も語らないが何か事情があるらしい。敵の割に自分たちを助けるような不審な行動。正義とは何か?愛とは何か?正義を口にする主人公に対し「この世界に正義などない」が女の口癖。なぜならこの世界を作ったのが悪だったから。主人公を救うために敵についていた。←どこで気づいたことにするか?この世界は間違った世界。主人公たちは眠りについていた。起こすために殺していた。語ることのできない事情。時間軸。パラレルワールド。語ることでバランスが壊れてやり直しになる。

宇宙人バトルもの
宇宙人が攻めて来る。宇宙人のうち、戦争反対派が地球人とコンタクトする。地球人の姿をしているが、それはダミー。本当の姿はネバネバした触手が生えたグロテスクな姿。地球人と恋に落ちる。感性、ものの考え方の違い。だが裏返すと人類の価値観に対する批判でもある。

残酷な善意
「あなたは普通の子なんだよ」「いわれなくてもそう思ってる。自分は自分のことしかわからない。なんで大人たちは私のことを見るたびにそういうのか」「そういわれるたびに、ああ私は普通じゃないんだ。普通じゃないって思い知れと言われているような気がする」

殺されるための子供たち
世界を救うために選ばれたエリート。彼らの糧となるために作られた子供たち。肉を食うのと同じ。これをしなければ世界が救えない。

鬱展開のループもの
ゲームと思っていたらそれは現実世界と連動していた。世界を救うためにとっていた行動に起因してヒロインが死ぬ。何度やり直してもそこは抜けられない。セックスした相手が実は妹だった。殺した相手が味方だった。罪のない民間人を殺さないと先に進めない。宝石を集めてはめると世界の起爆装置だった。倒した敵のメッセージに従い鏡を見たら自分が敵だった。敵と思っていたのは親友。

すでに死んでいる系
世界を救う戦士。日常からバーチャルに赴き戦う。侵略された後の地球。すでに人類は滅んでいる。敵の資料館に保存された標本の子供達の脳。神経節型コンピューターに繋がれている。あるいは生き残りの人類の中から志願した子供たちとするか?戦いのために設計されたコンピューター。未発達の子供の脳をつなぎ、コンピューターに適合する部位を利用している。指導者は外部の人間。嘘をつかれていた。効率的運用のため。敵は地球を覆う生命体。地下に逃げた人類。敵の頭脳中枢に埋め込まれ、内部から敵を巻き込み自壊することで破壊。概念上での戦いなので、人類のイメージで戦っていた。自分ともう一人以外の仲間は皆既に死んでいた。どちらかが死ななくてはならない。毎回同じところで同じことを繰り返す大人。大人はデータ量が多いので書き割り的な存在で水増ししている。

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